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さいたま市の左隣から超鋼鉄怒涛重低爆撃音(誇大過ぎ

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こんなにも……!

いや、素直に褒めるっきゃないです、ウチのユースを。

今日の高円宮杯全日本ユース選手権決勝。

 浦和ユース 9-1 名古屋U-18

高校選手権の決勝が時々、思わぬほどの大差になるコトがありますが、
ソレは試合間隔が短くて疲労の蓄積度がハッキリ出てしまうのが一因ではあります。

でもソレを差し引いても浦和レッズユースは強かったと言うしかないでしょう。


いくらでも個人技勝負でドリブル突破できそーな選手達が、
少ないタッチで次々とパスを回し、1人がボールを持てば2人、3人が
流れるようにその前へ横へと飛び出して相手のゴールを狙い済ます。
攻撃が止められて相手にボールが渡っても、すぐにそのボールを奪い返しに走る。

「面白くて強い」その理想形とも言えるでしょう、そんなフットボール。
………ソレがトップチームのホームである埼玉スタジアムと言う舞台と相まって、
コレでもかってくらい伸び伸びと発揮されての、見事な決勝戦でした。

今頃みんな言ってそーなコトを僕が繰り返しても仕方ないんでいちおー言いませんが、
正直言いたくて仕方なかったのは事実です(苦笑)


既にトップチームでデビューしてる山田直輝、高橋峻希、原口元気はやはり別格。
直輝は前半早々に中央突破からの見事なミドルシュートで先制点を決め、
後半も最後の2点を追加してハットトリック、大会得点王に。
峻希は前半から決定的なシーンに何度も絡み、後半によーやく2得点。
元気は前半3点目をゴール左上隅に豪快に決め抜いた。
3人で6得点!

その元気の得点を胸トラップでアシストし、前半最後の5点目も決めた阪野豊史が、
僕としては印象に残りました。
詰めるDFを冷静に往なし、狙い澄ました得点はワシントンや高原を思わせましたが、
元気へのアシストを含めたポストワークで常時身体張ってるのも良かったです。
現代センターFWの地味な仕事にキッチリ献身できてるというか。

この優勝を成し遂げたメンバーのうち何人かが、いや何人もが、
次代の浦和レッズを間違いなく担ってくれるでしょう。

そして堀監督の控え目過ぎるにも程があるコメントには正直萌え死ぬかと思いました。
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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/10/13(月) 22:27:35|
  2. 浦和レッズユース
  3. | トラックバック:0
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<<久々に現地出向いたのだけれど | ホーム | 最低限の結果、ソレだけは悪くない>>

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Ciam

Author:Ciam
仙台生まれ仙台育ち、大学院修了後よーやっと埼玉移住。1993年から脳内はすっかりドス赤いので自然な成り行き。
ちなみに“Ciam”ってのはANTHRAXの名曲“Caught in a Mosh”のイニシャルだけ拾った結果。安直過ぎ。

イラストなどなど描いてますwebサイトはなんだかコチラっぽい
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