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A.I.R.

さいたま市の左隣から超鋼鉄怒涛重低爆撃音(誇大過ぎ

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LOUD PARK 09 ふつかめ

えーと2日続けて書く予定だったのに間2日空いてる言い訳は………特にしない。。。。。

いろいろあってとっとと寝ちゃったんだよ!
そして書くコトけっこー多くて昨日でも書ききれなかったんだよ!


つー訳でラウパ2日目の感想でございましてよ。

この文字色はBIG ROCK STAGEの出演バンド、
 この文字色はULTIMATE STAGEの出演バンド、
 この文字色はSANCTUARY STAGEの出演バンドです。)


DEAD BY APRIL
デビュー直後から本国スウェーデンでは大人気らしいスクリーモ/メタルコアバンド。
エモいメロディとヘヴィなスクリームにメタルな技巧とハードコアな激烈さ……と、
出演バンドがメロディアスとブルータルで極端な感のある(苦笑)2日目のオープニング
としてはバランスの良い人選だったんじゃないでしょーか?

ギター兼ヴォーカルのひとの、エモ系の甘ったるい歌い方がガチのメタル派には
好き嫌い分かれるトコかもしれませんが、バンドに煽られてモッシュピットできた途端に
思わず飛び込んでた私がいた事実は否定しよーがありません。
(そこ!「どうせモッシュできりゃ曲なんかどうでもいいんだろ」とか言わない!)
主にスクリーム担当の専任ヴォーカルのひとは個人的にかなり好きな叫び方。

モッシュした次の曲がメロディアスなので、ソレがラストだったんで暴れ足りな(ry
………じゃなかった、素直にもーちょっと見たかったし曲聴きたかったとは思ったよ。


H.E.A.T.
2日目2番手もスウェーデンから、80年代的な産業ロックをハイクォリティに復活させた
期待の若手の登場です。
本国どころか欧州各地でも人気になってきてるみたい。
たぶんUSじゃ全然受けないだろーが

で、輝かしいメロディのどの音にも北欧らしい透明感があって、凄く私の好きな音でしたね!
このジャンルで若手が出てくるってのが最近15年あんまりなかったの差し引いても、
本当にこの先の活躍に期待したいし活躍できると信じられる頼もしさも感じました。

てか、メンバーみんなカッコ良い以上に若いせーか可愛いんだ(爆笑

ヴォーカルの子の声質は2日間で聴いた誰よりも透き通ってたと思いました!
メンバーの中で1人だけ髭生やしてるのに明らかに一番可愛いのも反則だと思いました。
いつも楽しそうに微笑んでて、見てるコチラももっともっと楽しくなれました。

いずればラウパのトリ……ってゆーより、
武道館で単独公演できるよーな、誰にでも親しみやすい大物になっていってほしーな。


LAZARUS A.D.
直前のH.E.A.T.のキラキラ感から打って変わって。
寒々としたウィスコンシンから暑苦しいスラッシュメタルの新鋭。

ベースは80年代の四天王~ベイエリア直系のスラッシュメタルですが、
PANTERAやSLIPKNOTのグルーヴ、デスメタルの暴虐、なんのかんの織り交ぜて
アップデイトを積み重ねた最新型と言える超カッコ良い音でした。
で、ドコからどう聴いてもスラッシュメタル以外の何にも聴こえないっていう。

つまり素敵に最高にモッシュ向きってコトです。

DEAD BY APRILで暴れ足りなかったので速攻飛び込みました!

ほんと、直前のH.E.A.T.であんな爽やかに楽しんでた私はドコ逝ったんだろ………。

厚くて重くて激しい音にドコか冷感が伴うのが、音楽性は全然違ってるんだけど
同郷のSTATIC-Xを思わせてちょっと面白かったです。

20年後とは言わないし15年後とも言わない、10年後のヘッドライナーを目指すつもりで
このハイブリッドなのに超純粋なスラッシュメタルを鍛え上げ続けてくれ!
とゆーか近いうちにまた来い!そして暴れさせ(ry


HIBRIA
先頃4年振りとなる2ndアルバムを発表したブラジルの超パワーメタルバンド。
まさに「パワー」なパワーメタルバンドが彼等しか出てない………ってのは
欧州だとどの国にも1つは超大人気パワーメタルバンドが存在してる現状を思えば
ちょっと寂しいかなと思うのですけれども。

(のっけから余談だけど、パワーメタルにしろスピードメタルにしろ
 接頭辞に「メロディック」て付くと途端にふわふわ浮いた言葉に聞こえるのなー)

なんにせよ超正統派王道一直線のパワーメタルバンドHIBRIAです。
俺なんかはPRIMAL FEARとか聴くと指の骨折るほど拳握りたくなるんですが、
まさにHIBRIAもその系譜を継承するメタルそのもののよーな存在でした。

MANOWARの信念「偽りのメタルに死を」を頑なに信奉する私としては、
いちばん好きなのはスラッシュメタルと公言しつつも、いちばんメタルなのは
パワーメタルでしか在り得ないとつくづく思うのです。
(しつこいよーだけど「メロディック」て付かない方のね)

まさにHIBRIAはパワーメタル、メタルの中のメタル、真のメタルでした。

いずれ彼等がラウパでヘッドライナー務める日が来たら、
メロディックとブルータルが二極化しつつあるメタルがまた1つにまとまれるかな。


ROYAL HUNT
HIBRIAの後、壁越しにHATEBREEDの低音に浸りながらお昼ごはん補給したりなどして。
HATEBREEDはモッシュピット楽しそーなんだろーなーとか思いつつ
クラシカルでシンフォニックなデンマークの至宝を楽しみに待ってました。

現ヴォーカルのマーク・ボールズ、言わずと知れた超絶ハイトーンの神ですが、
約10年前にイングヴェイのバンドで見た時よりだいぶ体格が丸くなってましたが
(とは言えとーぜん当時のイングヴェイほどではありませんですが)
その圧倒的高音ヴォイスは些かの陰りも無く完全に健在で嬉しかったです!

でもなんつっても、ROYAL HUNTの楽曲で多用される中音域のヴォーカルメロディ、
コレがマークの幅広い実力を一際に引き出してるのがCD以上に分かりまして。
過去の曲も問題なかったんじゃないかな?

でも、私周辺のメタル野郎共はリードヴォーカルのおっさんに煽られるよりも
バックコーラスの超きれーなおねーさんに煽られる方が明らかに喰い付きが良くて(何

また、リーダーでキーボード担当のアンドレ・アンダーセンですが、
ヴォーカル曲では他の楽器と一丸となって歌を聴かせる演奏に徹する中で、
インスト曲での壮絶なバトルがセットの中で良いアクセントになってましたね。

今回のラウパで初めて楽曲のメロディだけで泣かせてくれたバンドでした。
(BBABHは久々ライヴの衝撃度、JUDAS PRIESTは大合唱で……ってトコなので。)


NAPALM DEATH
グラインドコアの帝王、つまり有史以来最も激烈なバンド。
自分的には余りに激し過ぎて大好きなのにうかつに聴けないバンド(弱

ROYAL HUNT終わってから行ったので、終盤だけしか見てないんですけど、
間違いなく今回のラウパでも最激の音数で叩き付けられたらああだからそこに
モッシュピットがあったら飛び込んじゃうじゃないですかああだからホントに(何

(曲の暴虐度がモッシュの激烈さに反映されてたら間違いなく危険度最高なので
 サークル1周くらいで流石に止めときましたけれども……;)

てか、メロディアスでとっつきやすいロックでも大音量になる大規模ライヴだと、
グラインドコアの超騒音も自然とその延長線上ですんなり耳に入るってのは新発見。
こんなコト言っていいのか分からないジャンルではありますが、
CDよりも随分と聴きやすいNAPALM DEATHがステージ上には存在してました。
いつか、もっと長い時間ちゃんとライヴ見たいなー。そしてモッシュピットに(ry

そして生であの轟音聴きたい以上に、ベースのシェーン・エンバリーを生で見たい
ってのがかなり大きな目的でした。
「もしジョン・ボン・ジョヴィと大親友でもBON JOVIには入れないでしょうね」とか
酷いネタにされるほどの凶悪な外見、今回参加したミュージシャンの中でも
間違いなく最凶っした……。


GOTTHARD
真ッ先に正直に言わせてもらえば。

2日間、僕が間近で見たバンドの中で、確実に最高のパフォーマンスだったと思います。

SLAYERもANTHRAXもMEGADETHも、FIREBIRDもROYAL HUNTもOUTRAGEも
LAZARUS A.D.も凄かったけど、ソレでも、このスイスの国民的英雄が最高でした。

余りに盛り上がり過ぎて腕振り上げ過ぎたし跳びはね過ぎたしで、
明らかにモッシュとヘドバン以外が原因の筋肉痛が月曜火曜水曜にまで残りました。

いやー激烈系じゃないバンドは派手に暴れないでじっくり見るつもりだったのに。
完全にその目論見が崩壊するほど熱く楽しく素晴らしくロックさせてくれました。

ウチの弟がCD全部探し出して買い漁り集めるくらいの超絶大ファンなんですが、
ヤツがなんでそんなにもこのGOTTHARDに入れ込むのか、ライヴでハッキリ分かりました。

というかライヴじゃないと分かりませんのかも。

あ、SLAYERのTシャツ着てたひとがやたら多かったよ!1割くらい!
(ちなみに自分TRIVIUMでしたー)
こんなにもSLAYERのTシャツ着てるヤツが多い中でのライヴなんて、
流石のGOTTHARDでも初めてだったんじゃないだろーか(微笑

そう、逆に言えばSLAYERみたいな超激音のファンも惹き付けるほどの凄いライヴを
GOTTHARDはやってのけてるってコトだと思うんです。

コレをきっかけに日本でも大きな会場でライヴができるよーになるコトを願いますね。
ってゆーか、もっともっと見たいから!
私の好きなバラッド曲“Homerun”も今回聴けなかったから!


FAIR WARNING
で、メロディアス派の皆様はGOTTHARD終了後に慌ててコチラに移動した訳ですね。

期待どーり、ROYAL HUNTに続いてメロディで泣かされました……。
CDで聴いてもシャンパンゴールドかプラチナなメロディは生音で一際輝くよ。

でも、直前がGOTTHARDだったせーで、比較しちゃうとそんなに乗れなかった。
本気で泣くほどのメロディが生音で聴けるのは嬉しいですし、確か来年だったかの
単独日本公演も決まってるので、ソチラも行きたいなーとは思うのですけど。
無茶苦茶ロックしてる、っていうカンジじゃなかった点は否定しない。

そのせーか、流石にSLAYERのTシャツはそんなに見ませんでした(苦笑

ってか、旋律美に泣いたりバラッド曲でゆったり手を振ってる、この同じエリアで
さっきはNAPALM DEATHでモッシュしてたのか私………。


ANVIL
スピードメタルの先駆者として後続バンドに大きな影響を与えながらも、
その後まるで売れなかった彼等の長年の苦闘を綴ったドキュメンタリー映画が
今週末から日本でも公開されます。
そのプロモ的な形で急遽参戦ってコトかな。
(ラウパには3年前にも出てて、それが映画のラストシーンに使われてるそうです。)

FAIR WARNING終わってから行ったんで、たぶん前半の方にやってたのであろう
スピードある楽曲はそんな聴けませんでしたけど、ドゥームな重さと遅さの
新作アルバムタイトル曲“This is Thirteen”がカッコ良かったです。

初期の傑作って言われてるアルバムのタイトル曲“Metal On Metal”も
シンプルで楽しいなーと思いました。
昨日のJUDAS PRIESTといい、初期メタルのシンプルさもやっぱ良いなー。

2日間のオープニングの若手バンド思い出してみても、今のメタルって最初から
そこそこ複雑でキッチリ超絶技巧なのが要求されてるのかなって思っちゃって。
そんな大技は確かにありませんでしたが、どんなに売れなくても自分達のメタルを
信じ貫いたANVILの芯の強さは、まさに“Metal On Metal”ですね……。

てか、常考全然売れないまま30年も続けるとか発想しないから!
思考回路の心髄までメタル過ぎるから!

ちなみにバンド名を連呼するオーディエンス(私含む)の全員が全員ちゃんと
「アンヴィル!」って発音してて、誰も「アンビル」て言ってなかったのは
流石メタルファンって言うトコですよね(微笑


CHILDREN OF BODOM
結局ANVILを見届けてから行ったので最後の方ちょっとだけ。
確かに凄いし巧いし、なんだけど、なんか曲が私のドツボには来ないのが不思議、
そんな実は今回フィンランドから唯一参戦のCOBですがー。

“Hate Crew Deathroll”はキッチリとサークル走らせていただきました!
だからなんで危険な行為にだけはキッチリ身を投じるかなあ!

ARCH ENEMYにしてもそーなんだけど、ちゃんと音がデスなりスラッシュなりしてる、
「攻撃性のカケラも無いのにヴォーカルだけデス声」なんかじゃないメロデスが
私はかなり好きなハズなのですけれども。
COBも超攻撃的で素晴らしいハズなのにね?

てか、どーも私はフィンランドの暴力的バンドにあんまりはまらないみたいだぞ?
手持ちのCDだってほとんどメロディックなのばかしだ……
………スウェーデンのはどんなバンドでも割と好きなのになー

(ライヴ最初から最後まで見届けたてら、また見方は変わったんだろーか?)


ROB ZOMBIE
すごい人気あるよーな気がする割に来日はなんと14年振りというロブゾンビさん。

スラッシュでスピードなザクザクのメタルが最大好物な私としては、
テンポ遅めでリズムのシンプルなインダストリアルやNUメタル(死語か?)は
ほとんど聴くコトもないので、曲も全然知らないんですけれども。
スクリーンにホラーアニメとか映してたり、遠目から見てて凄い楽しそうだったなー。

で、遅めでシンプルなリズムの低音……とくればけっこーな催眠効果をもってます。
ラストのSLAYERに備えて座り込んで眺めてたら超気持ち良く寝落ちました。

とは言え、楽しいライヴに良い曲が揃ってたよなーとは素直に思いましたね。
ゾンビに煽られて「ゾーーーーーンビ! ゾーーーーーンビ!」てコールしちゃうし。
たぶんそのうちいくつかCD買っちゃうぞ。

あ、ギターのジョン5氏のバカテクも圧巻でした。
1日目ちらっと見た田川ヒロアキさんの次くらいに。


SLAYER
2日目のヘッドライナー、言わずと知れたスラッシュメタル四天王の死刑執行担当。
(てなるとMEGADETHは政策立案担当、METALLICAは商売担当、
 ANTHRAXは宴会担当?)

1日目後半は人気所の音楽性が分散してて誰が一番人気か絞れなかったかもですが、
2日目の一番人気は明らかにこのSLAYERだったでしょう。
COBのアレキシもロブゾンビもソレは認めるハズ(微笑

最初から今月末発売になる最新アルバムのタイトル曲“World Painted Blood”で
テンション最大限にブチ上げられて早速サークルに飛び込みました!

てか、明らかにモッシュピットに一際屈強そーなお兄様方が多かったんですが。
あと坊主頭率も若干高くて正直怖かったですが。

なもんで自慢できるほど暴れたりしてませんで。
首は筋肉痛が翌々日まで続くほど振らせていただきましたが!

あーあと実はメンバー4人とも全然大柄じゃないので、
けっこー小柄な私がオールスタンディングの人の海の奥に埋もれると
ステージ上に誰の姿も見えないタイミングが多くなったりとかなんとか(泣
見るだけならモッシュ起こりそーもない遠距離からの方が良かったハズね。安全だし。

にしてもつくづく、楽曲はちゃんと巧く作られてるし、
メロディも実は素直に耳に馴染んでくるなーと思わされるのです。
モッシュしててもヘドバンしててもソレがちゃんと伝わる、ってのが尚更凄い。

さらにゆーと観客一同で大合唱するのも実は凄まじく楽しい。
“Dead Skin Mask”や“Mandatory Suicide”みたいなメロディックな曲でなくても。
「ごーーーっどへぃつぁっそーーーる!」とか叫んでるとメチャメチャ楽しい。

ライヴ終盤、最強の名曲“Angel of Death”がまさに2日間のハイライトでした。
そりゃ、モッシュピット飛び込むなサークル走るなったって、到底無理無理。
私自身も2日間で最悪に無茶した瞬間だったと思います。

てかみんな歌詞覚え過ぎだからー!そんなにホロコーストとか好きかー!!!

そして“South ouf Heaven”、“Raining Blood”で締め括り。
私は流石に無茶利かなくなっててサークルから遠く離れてました(苦笑

2日間で見たメタルバンドの中では最高のパフォーマンスだったと思います。
(ロックバンド含めたらGOTTHARDになりますけれども)

全曲終えた後のアラヤさんの笑顔が素敵過ぎて尚更ノックアウトでした。
その笑顔で優しく「おやすみなさい。」って言われて萌え死にました。


そんな2日間、改めて実感しましたね。

なんかふつーに、メタルのために生きてましたって。
なんかふつーに、メタルのために死ねそーだなあって。

最高に楽しかったです。

あ、2日間のまとめはまた後日の記事で書きますね。
明日って言ってまた書けないとかになりそーなのでそのうちには(おぃ!


BGM: "Need To Believe" GOTTHARD
またこの強烈なミュージシャン達みんなに会いたいな。
会えるって信じてる!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2009/10/22(木) 23:06:41|
  2. 音楽
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プロフィール

Ciam

Author:Ciam
仙台生まれ仙台育ち、大学院修了後よーやっと埼玉移住。1993年から脳内はすっかりドス赤いので自然な成り行き。
ちなみに“Ciam”ってのはANTHRAXの名曲“Caught in a Mosh”のイニシャルだけ拾った結果。安直過ぎ。

イラストなどなど描いてますwebサイトはなんだかコチラっぽい
 ↓

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