京都サポが出してた断幕だったかな?
“
DEAD or ALIVE”ってなカンジの。
アレ見てWWEでモハメド・ハッサンに対して客が出してたカード思い出しましたよ。
“WANTED DEAD
or ALIVE”っての。
なんて余談はともかく。。。
前半は攻めに攻めた広島。(流石に今日はいちおー前半30分くらいからは見ましたよっ)
屈せずに後半はバランスを整え直して攻め返す場面を作った京都。
息詰まる、なんて字面どーりに緊迫して、切迫した、激戦でした。
他人事と思いながらTV越しに眺めてた僕も理屈を超えた熱さを感じ、引き込まれていきました。
……………まだ俺は思い出すんだよ。
7年前のあの、土橋のVゴールの軌跡を。
いつまでJ2引きずってんだよと思われるかもしれませんけど。
でもあのJ2堕ちがなかったら、僕は本当の意味で「闘う」コトを理解できてたかな。
ソレは今日の紫同士2チームも最大限に体現してた。
そのくらいのモノ、むしろソレ以上のモノを、常に心に秘めていくコト。
終了間際、残酷にもゴールポストは広島の最後のシュートを弾いた。
その紙一重の分かれ目は、今期の広島に何が足りなかったコトを意味するのだろう。
逆に、今期の京都の何に報いたのだろう。
もしかしたらその紙一重が単なる気紛れなのだとしても。
ソレを手繰り寄せるための闘いは、終わらない。
終わったと思うヒマさえないんだ。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/12/08(土) 21:25:33|
- J1(浦和以外)
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