A.I.R.

さいたま市の左隣から超鋼鉄怒涛重低爆撃音(誇大過ぎ

速くて危険

昨日は東京緑VS.湘南の前半だけ眺めてラモスうるせーと思いながら寝ました。
起きてから鳥栖VS.仙台の後半だけ眺めてあとは覚えてないや。
なんか無敵ガンダムが一方的虐殺ショーを繰り広げてた気がするけど覚えてないや。

でもGK松田直樹だけはじっくり眺めれば良かった……かもっ!


そんな訳でAMAZING MAZEです。(どんなだよ
ぶっちゃけてゆーと現LABYRINTHのメンバーがそのまま2nd〜3rdの頃のLABYRINTHの音楽性で演ってるバンドです。
楽曲的にはほぼベタなメロスピってヤツで、超速疾走にハイトーンヴォーカルの定番要素がキッチリ押さえられた王道中の王道。
当時の音楽性の方が好き!ってヒトには嬉しいんじゃね?と思います。
僕はプログレアンビエント入った最近のも好きなので、コレはコレで的な心境。

とは言えBurrn!10月号の藤木氏のレヴューと同じよーな感想を抱きはしましたけどね。
「未だにこーゆーの好きならほら演ってやるよ」的な。
LABYRINTHのメンバーにしては楽曲展開の複雑さが足りないかな?ってのは確かに思います。
バンド名のとーり迷宮に幻惑されるよーな楽曲展開こそ、今も昔もLABYRINTHの必殺要素だと思うのに……。
いやシンプルな疾走楽曲が嫌いな訳じゃないですけど……。
ソレだけに収まらない多彩さがLABYRINTHにはあるハズなんだけどね。。

なんだかんだでアルバム全体の構成はバランス良いし、メロディも全体的にとっても綺麗なので、けっこー聴いてはいます。深々と没入するまでには行ってないだけで。。
なので裏事情を深読みするのいーかげん止めよーと思います(ぉ
決して前向きな動機だけで作られたアルバムじゃない気はするけど、楽曲が素直に美麗なのは後ろ向きに捉えるコトないと思うし、………横向きくらい?(なんだそりゃ

“Wounded Heart”とラストの“Come Back To Me”は素直にLABYRINTHのアルバムに欲しいタイプの曲。
そんな意味でもこのAMAZING MAZEがいいきっかけになるといいな。。


BGM: "Fast And Dangerous" AMAZING MAZE
だからホントに気に入ってるんだよ?

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/14(日) 15:42:45|
  2. 音楽
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Author:Ciam
仙台生まれ仙台育ち、大学院修了後よーやっと埼玉移住。1993年から脳内はすっかりドス赤いので自然な成り行き。
ちなみに“Ciam”ってのはANTHRAXの名曲“Caught in a Mosh”のイニシャルだけ拾った結果。安直過ぎ。

イラストなどなど描いてますwebサイトはなんだかコチラっぽい
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